【集中力を持続させる方法】カギはスマホにあり?

雑記
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家で勉強しているときなど、すぐ集中力がなくなったり、気づいたら他事していることありませんか?

スマホを触ったり、マンガ読んだり、気づいたら時間がたってる

もっと集中力を保つようにしたいと思ってはいるんだけど

誰にだってこのような経験はあるでしょう。

なかでも最もよくあるのが、「スマホを触っている」だと思います。触りたくて触っていることもあれば、無意識に手が伸びていることもあるかも、、、?

スマホの存在が集中力の持続に影響しているといっても過言ではありません。つまり、スマホ対策できていれば、その分だけ集中が途切れるリスクを減らせる可能性があるのです。

今回は誰にでもできるスマホ対策を紹介します。

アッと驚く方法ではありませんが、完全に実行できれば効果絶大だと思っています!

元々の集中力が増す方法などではありません。いかに集中を途切れさせないかといった内容です。

スマホをすぐに触れなくする

結論は、集中したいときはスマホを触れないようにするです。

どういうこと? そんなことできる?

こんな声が聞こえてきました。

スマホを自分の意志で触らないようにするのは、とても困難です。便利な反面、気づいたら用もなく触っている経験が何度もあるでしょう。通知がオンであれば、よりその存在感を示してきます。

けれど、スマホを触るのは自分からですよね?(無意識に手が伸びるかもしれませんが)。自分の意志に頼らず、物理的に対処するしかありません

すぐに触れる場所にスマホがあるから、そのつもりがなくてもついスマホを触ってしまいます。ならば、すぐに触れないようにするのです。

スマホを手の届かない、目に見えない場所に置ことは、誰でも、いつでも、特別な知識がなくてもできます。

方法:実際に行っていること

いつもではありませんが、集中したいとき、スマホを触らないよう実践していることです。

「ウォークインクローゼット内の翌日に使うカバンの中」にスマホを入れるようにしています。

作業している部屋と別の所であれば、通知音も振動音も聞こえなくなり、通知に気づきません。そもそも気づかないので、通知により集中力が途切れることはありません。

手の届かない所にあるので、無意識にスマホに手を伸ばすこともできません。スマホを手にするには、

①立ち上がり
②スマホ置き場まで歩き
③戻ってくる

必要があります。スマホを使う用がなければ、案外この動作が面倒に感じます。

ちょっと動いたら触れる場所ではないというのがポイントです。少なくとも違う部屋まで歩く動作が必要だと効果ありです。

ふとスマホを触りたくなっても、「(用もないのに)動くの面倒だしまあいいや」といった具合で済みます。

翌日使うカバンに入れておくことで、万が一翌朝までそのままにしてても、家に忘れる心配がありません。

大事な連絡がこないか不安。こんなときは?

スマホをすぐに確認できないと大事な連絡に気づかないか不安。

もしすぐに返事が必要なものがあったらどうしよう。

このように感じる方もいるかもしれません。ですが、一度考えてみて欲しいです。

✔ ホントに今すぐにでも返事をしなければならない連絡が来たことがありましたか?
✔ 1~2時間スマホを見ないだけで困ることはありますか?

もし即答で”ある”という方は、今回は役に立たない内容かもしれません。けれど、大半の方は”ない”だと思います。丸一日手放すわけではないんです。あくまで集中したい間だけの話です。

ましてや自宅にいるのなら、さっさと手放して、やるべきことが終わった後に心置きなくスマホを使用すればいいのではないでしょうか。

もし手元にスマホが必要であったとしても、できる限りスマホの通知はオフにしておくのをおすすめします。通知が来るたびに、一瞬でも気を取られるのはよくありません。

集中力を持続させる方法:まとめ

スマホをすぐに触れない場所においておく
・それが難しくても、できる限りの通知をオフにする

これに尽きます。何もしないより集中力が持続できるのではないかと思います。

特別な情報は何もありませんが、集中しているときに気をそらす要因が近くにないのは、思った以上に効果あります

ぜひ実践してみてください!

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